エンジンブレーキの活用

上手な減速とは?

フットブレーキによる減速は無駄な加速、減速につながります。

上手なドライビングって結局のところ上手な加速と一定速度での走行、そして減速が出来ることです。

上手な加速と一定速度での走行とはエコドライブ初級編に紹介したように、ゆっくりとした発進、一定速度での走行です。

上手な減速方法とは極力フットブレーキを使わずに惰性による減速を行うことです。

上手な減速を行うためには

上手な減速を行うためには以前紹介したように遠くの状況に注意することが大変重要です。

遠くの交通状況を予測することにより必要以上に加速をすることなく、惰性による走行により燃料の消費を抑え燃費を向上させることが出来ます。

ちなみに惰性走行により徐々に速度を減速させる方法をエンジンブレーキといいます。

上手な減速方法とはこのエンジンブレーキを有効に活用することなのです。

なお、下り坂やカーブ、交差点や右左折時、車間距離の調整などでも極力フットブレーキを使わないようにすると燃費がよくなります。

余裕のある運転が一番です

上手な減速方法は積極的にエンジンブレーキを使うことです。

だからといって、まったくフットブレーキを使わないのが正しい訳ではありません。

必要だと感じたらギリギリまで我慢せず、余裕のある距離でフットブレーキを踏みましょう。

フットブレーキを踏まずに事故が起こってしまったらそれこそ燃費向上どころではないですからね。

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