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アイドリングストップ
停車時にも燃料を消費しています
信号や踏み切りなどでの停車時にもエンジンは動いているため少なからず燃料を消費しています。
およそ5秒間のアイドリングで1cc程度の燃料を消費しているとのこと。
ということはトータルのアイドリング時間が1分で12cc、10分で120cc、60分で720ccを消費することになります
1回の信号待ちがおよそ3分程度と考えるとおよそ10回信号待ちをした場合、30分のアイドリング、つまり360ccの燃料を消費することになります。
これってすごくもったいないですよね。
ちなみにエンジンの始動にも燃料を消費しますが、この時の消費量が1cc、つまり5秒間のアイドリング時間と同じだそうです。
つまり5秒以上のアイドリング時間が発生する場合はエンジンを切る方がいいことになります。
ですのですぐに発進が出来ないような信号待ちや踏み切り待ちなどでは出来るだけエンジンを切るようにしましょう。
アイドリングストップ実施時にはすぐリスタート出来るようにしましょう
アイドリングストップ実施時にはすぐにエンジンをかけられるようギアをパーキングに入れておきましょう。
パーキングに入れていないと再始動時にあせることもあり、後続の車に迷惑を掛けることにもなりかねません。
アイドリングストップ実施時にはギアをパーキングに入れる癖をつけておきましょう。
慣れないうちは特に気をつけて下さい。
アイドリングストップを実施しない方がいい場所
次のような場合は実施しない方がいいかと思います。

